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2020.07.13

【鶴ヶ島編】ごみの出し方って実際どうなの?

坂戸駅南口側は坂戸市と鶴ヶ島市の境目なので、
「坂戸に引っ越そうと思ったらいい物件が鶴ヶ島市だった!」
という方もいるのではないでしょうか?

坂戸市とは自治体が異なりますので、出し方も違います。

今回は鶴ヶ島編ということで、
鶴ヶ島市のゴミ分別のコツを3つほどご紹介しますので、
引っ越し後の参考になさってくださいね^^

■ゴミ袋は透明か白色半透明

坂戸市はごみの袋が指定されていましたが、
鶴ヶ島市は指定のゴミ袋はありません。

・市販されている45L以内の袋
・厚さ2mm以内で簡単に破けないもの

規定上はこのようになっていますので、
「面倒だから大きい袋で出しちゃおう^^」
とかはできないのでご注意下さい。

そしてさらに注意しないといけないのは、

出すゴミによって白色半透明か透明かが分かれている

ことです。
具体的にはこんな感じです。

燃やせるごみ、燃やせないごみ
→ 白色半透明袋

ビン・かん類、その他容器包装プラスチック、ペットボトル
→ 透明袋

※有害ごみは白色半透明でも透明袋でもOK

文字だけだとわかりづらいので図解してみますね(*’▽’)

出す袋を間違えないようにしましょうね!

ゴミ袋の大きさは、
「自分のゴミがどのくらい出るのか?」によって
買う大きさを決めたほうがムダに買わなくて済みます。

こまめに出すようなゴミは小さめに、
2週間に1回しか回収されないものはちょっと大きいものに、
なんて考えてみるといいと思います。

「自分はたくさんゴミをだすからなぁ」という方は思い切って大にしましょう!

■分別がさらに細かい

坂戸市はどちらかというと細かく分別している自治体だと思います。(多分)

じゃあどんな風に分けたらいいのかをお見せします!

【出典】鶴ヶ島市HP ごみの出し方 (https://www.city.tsurugashima.lg.jp/page/page003544.html

この分別の中でも特に注意するのがこの2つです!
1.ペットボトルの出し方
2.燃やせるごみと燃やせないごみの判断基準

では、ひとつずつ説明していきますね。

1.ペットボトルの出し方

鶴ヶ島市も『中を綺麗にするラベルとキャップを外してから袋に入れる』スタイルです。
「えっ面倒だから、そのまま出しちゃってもいいよね?」という方がいるかもしれませんが、収集車が回収してくれないのでちゃんと分別しましょう^^;
物件を回っていると回収されてない袋をよく見かけます(;O;)

2.燃やせるごみと燃やさないゴミの区別がしづらい

「これどっち??」ってなりやすいんですが、簡単に言うと…

・燃やせるごみ
→1辺が40cm以内のもの

・燃やせないごみ 
→1辺が40cm以上80cm以内のもの

分かりやすくすると、こんな感じです。

プラスチック製品でも1辺の長さが40cm以内であれば燃やせるごみとして出せますが、40cm以上80cm以内のものは燃やせないごみとなるということです。

出すときは長さを図ってどっちのゴミかを確認するようにしましょう!

80cm以上は粗大ごみ扱いになりますので、

・鶴ヶ島市高倉にあるクリーンセンターまで直接持ち込む
・回収の依頼をして回収してもらう

ようにしましょう。

いかがでしょうか。

ここでは簡単にしか説明してませんので、
詳細な分別については、鶴ヶ島市のHPを確認してみるか、市役所にもらいに行きましょう。

当社物件にご入居いただく方には、鍵の引き渡しと併せて収集日程表とマニュアルをお渡ししているので、わざわざ取りに行かなくて大丈夫です^^

鶴ヶ島に住むときも、分別を守って快適に過ごしましょう♪

【参考資料】
鶴ヶ島市HP ごみと資源の分け方・出し方